— tanagokoro —
手のひらに、祈りと旅の記憶を。
参拝時の「掌を合わせる」という祈りの所作から着想を得て生まれた、手のひらサイズのちいさな御朱印帳。


掌には、ライフスタイルに合わせて選べる3つのバージョンがあります。
気軽に持ち歩く日常使いには紙を。
大切な節目や贈り物には、絹の風合いをまとった大島紬を。
自然の静けさとともに祈りを刻むなら、千年の時を宿す屋久杉を。
日本の文化と伝統の美しさを、暮らしのそばで感じ、次の世代へ伝えていきたい——
そんな想いとともに、あなたの暮らしに寄り添う一冊がきっと見つかります。
持ち歩きたくなる、使いたくなる。そんな御朱印帳を目指しました。
縦12.5cm × 横8.5cm——商品名が示す通り、文字通り「手のひらサイズ」のちいさな御朱印帳です。一般的な御朱印帳(縦18cm × 横12.5cm)のおよそ半分で、バッグのポケットにも、ジャケットの内ポケットにも、するりと入ります。荷物を減らしたい旅行中でも、ちょっとした外出でも迷わず連れ出せるサイズ感。「持っていけばよかった」をなくしてくれる気軽さが、掌の一番の個性です。
「参拝時に掌(てのひら)を合わせる」——祈りの所作からこの名が生まれました。御朱印帳としてはもちろん、旅先で出会った景色を書き留める小さな旅のアルバムや、スタンプ帳、大切な人へのメッセージノートとしても活躍します。鉛筆でも、万年筆でも、筆ペンでも気持ちよく書ける紙を採用。ルールにとらわれず自分だけの一冊として自由に育てる。そんな使い方が似合う、毎日そばに置いておきたい一冊です。
桜島・白熊・百合・薩摩切子の紙デザインから、世界三大織物のひとつ「大島紬」、樹齢千年超の木肌が時を刻む「屋久杉」を用いたバージョンまで。鹿児島の自然・文化・伝統工芸が、小さな一冊にぎゅっと詰まっています。伝統と現代の感性をつなぐそのデザインは「鹿児島県観光連盟会長賞」を受賞。手にする度に鹿児島と一緒にいる喜びを感じてもらえる御朱印帳です。
通常の御朱印帳のおよそ半分。ポケットにも入るコンパクトさで、旅先でも日常でも気軽に持ち歩けます。
鹿児島の自然・文化・伝統工芸から生まれた、3つの素材バージョン。
紙・大島紬・屋久杉 ― 三つの素材が、それぞれ異なる表情を持ち、
使う人の暮らしや気分、そして日々の祈りにそっと寄り添います。
桜島・白熊・百合・薩摩切子——鹿児島らしいモチーフを、グラフィカルで洗練されたデザインに仕上げた4種。表面にはエンボス加工を施し、見た目の美しさだけでなく、触れたときの心地よさも楽しめる仕上がりです。中面には鉛筆でもなめらかに書ける紙を使用。御朱印集めはもちろん、旅のメモやスタンプ集め、日常の記録のノート代わりに——はじめて御朱印帳を手にする方の、最初の一冊にもぴったりです。
裏
表表紙を開くと桜島が完成する、スタイリッシュで遊び心のあるデザイン。持ち歩くたびに桜島の力強さをそっと感じられる、シンボリックな一冊です。桜島が好きな人にこそ手にとってほしい、鹿児島を誇りに思える一冊。
Design by : SOTOKAWAUCHI AIKI
裏
表鹿児島の夏を映した、涼やかでキュートなかき氷柄。POPでカラフルなデザインは手にするだけでHAPPYな気持ちに。旅の思い出を明るく彩る、友だちへのプレゼントにも喜ばれる一冊。
Design by : TAKEHARA RINKA
裏
表甑島に自生するカノコユリをモチーフにしたデザイン。やさしく華やかな佇まいで、目にするたびに心がほっと穏やかになります。神社巡りや旅の記録を、自分らしくていねいに残せる一冊。
Design by : TAKEHARA RINKA
裏
表薩摩切子の幾何学模様が印象的なデザイン。エンボス加工で切子の立体感が表紙に浮き上がり、触れるたびに伝統工芸の美しさを指先で感じられます。伝統的な美しさを今っぽく楽しめる、洗練された一冊。
Design by : SOTOKAWAUCHI AIKI
纏う、紡ぐ、織る。鹿児島が誇る伝統工芸・大島紬の美しさを、三つの表現で映したシリーズです。
一枚の布を静かに味わうこと。異なる表情が出会い、物語を紡いでいくこと。そして、色柄や記憶が重なり合い、
新たな魅力を織りなしていくこと。小さな御朱印帳の中に、大島紬の奥深さと鹿児島らしさを込めました。
裏
表
裏
表異なる柄がひとつの境目で出会い、物語をやさしく紡いでいくデザイン。旅の記憶やご縁が少しずつ重なるなかに、大島紬ならではの奥行きとさりげない華やかさが生まれます。
裏
表表と裏それぞれに異なる大島紬の表情をあしらい、豊かな魅力を一冊の中に織り込んだデザイン。手に取るたび新しい表情に出会える、華やかさの中に伝統の深みを感じる印象的な一冊です。






大島紬の柄は入荷時期によって異なります。
切替のデザインはランダムで、すべて一点もの。
写真はあくまでイメージです。
樹齢千年を超える屋久杉を表紙に使用。木肌に浮かぶ美しい年輪、深みのある色合い、手にしたときほのかに感じられる木の香り——一冊ごとに異なる表情をお楽しみいただけます。大島紬と組み合わせたタイプは、レーザーで抜いた文様から紬がのぞく格調ある仕上がりに。屋久杉の千年の時間に触れて心が静まり、祈りの道へ導かれ、やがてご縁や旅の記憶が結ばれていく——3種それぞれに、祈りの物語が宿っています。
※2026年4月発売予定 ※デザインは変更となる場合があります
裏
表屋久杉そのものの木目とぬくもりに、ただ静かに向き合う一冊。余計なものを削ぎ落とし、祈りの前に心をすっと整える。千年の時が宿す"はじまりの静けさ"を、掌の中に映しました。
裏
表縦に添えた大島紬の帯が、参道のように気持ちをやさしく前へ導くデザイン。静まった心が祈りの場へと向かっていく——その動きを、千年の屋久杉が静かに後押しする一冊です。
裏
表横に添えた大島紬が、ご縁や旅の記憶を結ぶ帯のように静かに寄り添うデザイン。訪れた場所との出会い、心に残る想いが少しずつ重なり、ひとつに束ねられていく一冊です。

大切な御朱印帳を汚れ・擦れ・水濡れからやさしく守る、掌のために特別に設計・製作したオリジナルカバーです。透明度の高いPET素材で、各デザインの美しさはそのまま。光を受けてやさしく艶めく表情も魅力です。
内側には由緒書きやおみくじ、小さなお守りなどを収められる便利な内ポケット付き。御朱印巡りの途中で増えていく思い出も一緒に整理できます。
※ 大島紬バージョンは柄の配置が一点一点異なります。同じデザインのものはなく、ほぼ1点ものとなります。
※ 切替デザインの組み合わせはお任せになります。大島紬の柄・配色は在庫により変更となる場合があります。
※ 屋久杉バージョンは2026年4月発売予定。デザインは若干変更になる場合があります。

紙バージョンは、鉛筆でも書きやすい紙を使用。御朱印巡りはもちろん、旅先で見つけた景色や出来事を書き留めたり、スタンプを集めたり、大切な人にメッセージを書いてもらったり——ノートのように自由に使えます。日本の文化を身近に感じ、気軽に楽しんでほしい。そんな想いを込めた、はじめての御朱印帳にもぴったりの一冊です。
掌には、ライフスタイルに合わせて選べる3つのバージョンがあります。気軽に持ち歩く日常使いには紙を。大切な節目や贈り物には、絹の風合いをまとった大島紬を。自然の静けさとともに祈りを刻むなら、千年の時を宿す屋久杉を。日本の文化と伝統の美しさを、暮らしのそばで感じ、次の世代へ伝えていきたい——そんな想いとともに、あなたの暮らしに寄り添う一冊がきっと見つかります。
縦12.5cm × 横8.5cm / 日本製2026年3月28日、正式発売。
施設名や地域らしいデザインを表紙に入れた「掌」は、「ここでしか出会えない」特別な記念品に。
授与品・宿泊プランの特典・お土産・ノベルティなど、さまざまな場面でご活用いただけます。
デザイン作成のご相談も承ります。お気軽にご連絡ください。
卸・販売店へのご掲載・オリジナルオーダーのご相談など、
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